ザ・ドッグトレーナー #44『焦らし1回目の結果:B』(⇔41)
#44 あなたの指示を聞いてソフィアはフゥと安堵の息をついた。彼女的には、これ以上性感責めを続ければブレーキが利かなくなるのでは? という不安が過っていたようで、あなたの指示が遅くも早くもない丁度いい塩梅だった事に安心してくれたようだった。 エリナの方も……『もう少し責めて反応を伺いたかっ...
2024-04-16 10:21:24 +0000 UTC View Post
#44 あなたの指示を聞いてソフィアはフゥと安堵の息をついた。彼女的には、これ以上性感責めを続ければブレーキが利かなくなるのでは? という不安が過っていたようで、あなたの指示が遅くも早くもない丁度いい塩梅だった事に安心してくれたようだった。 エリナの方も……『もう少し責めて反応を伺いたかっ...
2024-04-16 10:21:24 +0000 UTC View Post#43 「交代ですね? ……了解」 ちょっと交代には早すぎたか? もう少し反応を見守っても良かった気もするが……? とも思ったが……最初の焦らしであるのだからあまり無理をする訳にもいかないと思いなおし、あなたは攻め手をエリナからソフィアへと切り返る指示を出した。 何事も最初が肝心だ……1発目...
2024-04-12 13:23:29 +0000 UTC View Post#42 あなたの指示を聞いてソフィアは再び呆れる溜息を零すが、エリナは指示に満足したのか「任せて下さ~い♥」と元気に返事をし指示通りの行動を行い始めた。 「ハァハァハァハァハァ……も、も、もう無理……このエロ女どうにかしてぇ! これ以上何かされたら、私ぃ……っあぁっっっっ♥」 ここまで焦ら...
2024-04-08 13:44:34 +0000 UTC View Post#41 「ハァハァハァハァ……な、なに? 何で……くすぐらないの? 胸ばっか舐めたり弄ったり……一体何のつもり?」 エリナの胸部ばかりを責めるじれったい責めに、リサは顔を紅潮させつつも戸惑いと困惑の表情を浮かべる。てっきり今日もくすぐりによる笑わせ責めで自分の事を苦しめて来るだろうと警戒して...
2024-04-03 14:17:38 +0000 UTC View Post#2 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ 「ぎゃ、ぎゃ~~~~~っはははははははははははははははははははははははははは、いひゃ~~~ははははははははははははははははははははははははははは、にゃにこれぇっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ...
2024-03-18 13:29:46 +0000 UTC View Post#1 地獄という場所は、生前に背負った業を清算させるという役割を持った場所だと言われている。 生前に人間がどのような罪を犯し、それによってどのような業を背負い、その業に対してどのような清算が必要かの判断は閻魔王の指示によって決定されるものだが、その時々によって閻魔の判断には個性があり……送...
2024-03-16 15:12:20 +0000 UTC View Post#40 あなたの指示に従いエリナは更なる焦らしを入れる為に左胸の揉み込みに力を込め始めた。 「あっっ……はっ♥ うぁぁぁぁあぁぁぁ……強いぃぃひぃ! 刺激が強いぃぃっ!!」 マシュマロの様に柔らかいリサの胸はエリナの力強い揉み刺激によって搾り込まれるかのように形を変え、彼女の悶えもその刺激に...
2024-03-11 14:14:44 +0000 UTC View Post#39 「んっ♥ はぁあぁぁぁぁ! んぁあぁぁン♥ んうぅぅぅ……」 リサの胸を右手で揉みつつ、左の胸は口内に取り込んで舌で乳首を嬲る……と、いう性感責めを行っているエリナだが、股間に這わせた手はまだ肝心の陰部を弄ったりはしていない。 その手は陰部の周囲……鼠径部の筋を人差し指でなぞり、快感...
2024-03-08 14:20:42 +0000 UTC View Post#38 「はっ……♥ あっ……はぃひっ!? あ……あっ……あぁ……」 リサの控えめに膨らんだ双丘の頂上にポツリと存在する“円柱状の性感帯”にエリナの人差し指の先がコソッと触れると、リサはまるで電気を浴びせられたかのように身体全体をビクビクビクっと震えさせ、嬌声にも似た切ない声が漏れ出される...
2024-03-06 10:33:23 +0000 UTC View Post#37 調教開始から三日目という節目の日である今日、リサにはいよいよ“躾”の段階から“奴隷調教”という一つ上の段階の調教を施す事になる。 そもそも奴隷調教というのは、依頼主の希望通りの奴隷に近づけるよう彼女の性的趣向だったり考え方だったり感じ方だったりを刺激によって調整していく作業が本番と...
2024-02-26 13:11:51 +0000 UTC View Post#36 「申し訳ありませんマスター。期待に応えることが……出来ませんでした」 二日目の耐久試験の失敗……それはリサに奴隷としての適性が認められなかったという烙印を押すと共に、今後の調教が続行不能になったという事実も確定させてしまうことになったため……リサは今日付けで奴隷商のもとへと送り返す運...
2024-02-21 09:01:11 +0000 UTC View Post#35 「結局……リサさんはアレの次の挑戦で見事クリアされましたね♪」 あなたのテーブルの前にエリナが炒飯やら棒棒鶏やら餃子やら点心やらをずらりと並べながら、頬を膨らませて不機嫌そうな表情を浮かべている姉に向かってその様に言葉を零した。 今日の夕食は中華料理に初挑戦する予定だとソフィアから告...
2024-02-19 13:04:57 +0000 UTC View Post#34 「ギャ~~~~~~ッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、ぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、いひゃは~~~っっくすぐったいぃぃひひひひひひひひひひひひ...
2024-02-12 12:58:37 +0000 UTC View Post#33 「ですよね? 私も……ショートケーキの苺は最後の楽しみに取っておく派です……」 あなたの出した指示に対してソフィアは口元をクスリと笑わせその様に呟きを入れる。リサはそのボソッと零した彼女の独り言を聞いても、あなたの指示を聞いた訳ではない為ソフィアの呟きの意味は理解出来ないで困惑する一...
2024-02-05 14:26:04 +0000 UTC View Post#32 板の裏側には、仲良く寄り添って親指同士がくっつき合ってコインを支え合っているリサの足裏が何の隔てもなく晒されている。 普通、足裏を集中して調教するという事なら……足の指まで拘束して完全に抵抗できないよう施するのが無駄が無くて良いとされているが、今回の調教は忍耐力を鍛えるという目的も...
2024-02-02 13:28:06 +0000 UTC View Post#31(調教二日目 下半身ルート拘束) 「ったく、いつまで抵抗するつもりですか! いい加減部屋に入りなさいっ!」 二日目の朝、予測していたとはいえリサの拒否反応は当然の如く強く現れ……ソフィアを強く苛立たせる抵抗を何度となく繰り返した。 決められた時間に準備していない……呼んでも返事を返そ...
2024-01-22 13:47:30 +0000 UTC View Post#30 1日目の調教の失敗をリカバーしようとソフィアとエリナは必死になって残りの時間を調教に当てたが、結局リサを“くすぐられる事で快感に感じる奴隷”に仕立て上げる事は出来ず……奴隷商の元へ彼女を送り返す事となってしまった。 くすぐりを快感に感じるように調教する……というのは元々難易度が高い...
2024-01-16 14:07:57 +0000 UTC View Post#29 「リサさん……やり遂げられませんでしたね……」 食事という華やかな場であるにもかかわらず、重い雰囲気を更に重くさせる言葉がエリナの口から発せられた。 3度目のトライ……それはもう……何の気力も湧かないと言わんばかりにあっさりと手を放して脱落した。 その後……彼女は、悔しがる事も……...
2024-01-12 14:12:29 +0000 UTC View Post#28 「聞いてくださいよマスター! あの女ときたら……急に生意気になりやがってですね!」 食卓のテーブルに着くや否やソフィアらしからぬ汚い口調があなたの耳に無理やり入れられる。 頬を膨らませ、いかにも怒りを露わにしている様子だが、内心はどうやら真逆なようで……今日の調教は楽しかったと言わん...
2024-01-10 11:37:22 +0000 UTC View Post#27 「ハァハァ、ハァハァ……はひ、はぁはぁ……」 罰を終え、すぐさまソフィアに引っ張られるように立たされ、再び吊り革を掴んだ万歳の格好となったリサは、酸欠を強いられた肺にどうにか酸素を蓄えようと何度も深呼吸を繰り返すが…… 「では2回目のトライを開始します」 と言って、ソフィアが背後から...
2024-01-08 13:50:13 +0000 UTC View Post#26 「さぁ、罰の熱が冷めないうちに2回目のトライ……やって貰いましょうか?」 リサへの罰が終わるや否や彼女の手足の拘束を解きそのまま力づくで彼女を立たせ、また先程のポーズへと誘導し終えたソフィアは、再び置き時計型のストップウォッチへと手を伸ばして開始のスイッチを躊躇いなく押した。 「ハァハ...
2024-01-05 13:57:48 +0000 UTC View Post#25 「では、スタートします」 リサの背後に回ったソフィアはその様に告げると彼女のワキの横から右手を出し、目の前に用意しておいた脚の高いテーブルの方へと手を伸ばしていった。テーブルの上には目覚まし時計型のストップウォッチが置いてあり、ソフィアはその時計に向かって手を向かわせ、カウントを始め...
2023-12-28 15:05:22 +0000 UTC View Post#24 「あぁもう、うるさいですねぇ! いいからさっさと歩きなさいって言っているでしょう? これだから世話の掛かる奴隷は嫌いなんです……」 2日目の朝……。 予想していたとはいえ、リサの拒絶は彼女を呼びに行ったソフィアを大いに苛立たせる事となった。 「い、痛い! 痛いって! み、耳を引っ張ら...
2023-12-25 13:42:17 +0000 UTC View Post#23 扉を開くとソフィアが給仕服の格好で出迎えてくれ、食事の準備が整ったテーブルへあなたを案内してくれた。 椅子に座るとエリナも厨房の方から顔を出し、レモンの浮いた透明なジョッキ型の水差しを手に持ってあなたのグラスに水を注ぎにやって来る。 目の前には、焼きたての細長いパンがいくつも入れて...
2023-12-20 11:29:46 +0000 UTC View Post#22 あなたの席には彩り豊かな野菜のバスケットと焼きたてのフランスパン、そしてそのパンを浸して食べる用のビーフシチューが並べられ、その香ってくる匂いと濃厚そうなワイン色のシチューを見ただけであなたの腹の虫は大合唱を始めてしまう。 このいかにも美味そうなシチューを「いただきます」の合図と共...
2023-12-19 13:12:04 +0000 UTC View Post#21 ベッドの端に晒されるように突き出したリサのカカト…… まずエリナはそのカカトを両手で包み込むように全ての指を集め、四方八方から同時にその指先を触れさせて刺激を送り込み始める。 「っッっひぃぃぃっ!?」 片方のカカトを完全に包み込むように触れて来るエリナの指の刺激に、リサは思わず身体...
2023-12-15 13:43:20 +0000 UTC View Post#20 うつ伏せの格好で寝かせている為、カカトが上で足先が下という……普段見る画とは逆の足裏映像となってしまっている。それに慣れるまで違和感を覚えたのは間違いないが、とは言え足裏映像は複数展開していたモニターの小窓の一つに最初からずっと映し出されていたこともあり、他の映像を見ていても常に目の...
2023-12-09 13:28:23 +0000 UTC View Post#19 「んっ♥ ぅひぃぃ!? な、なに?? こ、今度は……そこ……触るつもり?」 あなたの指示を受け取ったエリナはリサのシャツ裾を完全に腰の所まで捲り上げ、尻と腰の下部までの部位を完全に露出させるよう仕向けた。 股を開かされた状態で拘束されてあるリサは当然股間部も左右に開いている為、彼女...
2023-12-03 14:20:15 +0000 UTC View Post#18 腰のくびれを一種の緩やかに窪んだ盆地と形容するなら……その部位はまさに、そこから膨らむように隆起した2つ肌肉の山と、見た目には表現できる。 その部位は医学用語的には臀部……。俗称は“尻”という部位であり、先の表現はその部位を見たあなたの率直な感想だ。 山と山の間には“谷”が形成され...
2023-11-27 13:37:35 +0000 UTC View Post#17 「ウフフ♥ うつ伏せの格好ですから、こういう膝裏とかの部位も無防備に晒されてますよねぇ~♪」 エリナはあなたの指示を受け取ると、早速その部位を触ってやろうとリサの膝付近まで移動し……口元に笑みを浮かべてゆっくりと両手を伸ばしていった。 ――サワッ♥ 「んっっひっっっ!!?」 エリナの...
2023-11-19 13:54:34 +0000 UTC View Post