5月29日、コミュニティで信徒が『縷々道生我概念』の飲み物を紹介していた。
気になって調べてみると、コメダで『紫陽花の雫』というドリンクが発売されているらしい。紫陽花をイメージした商品で、『梅』と『檸檬』の二種類が用意されているようだ。確かに、『檸檬』のドリンクは、淡い紫色でとても僕の初期衣装っぽい。
ということで、暑い夏(当時は七月)を切り抜けるべく、近くにあったコメダに行くことにした。コメダに入って、メニュー表を開く……あれ?ん?
また無いパターンか!?(※参照)と考えて、もう一度サイトを調べると、衝撃的な事実が発覚した。なんと、コメダは『コメダ珈琲店』では無かったのだ。
どうやら、コメダには幾つかのバリュエーションがあるようで、『紫陽花の雫』が販売されているのは『和』をモチーフにした『コメダ喫茶 おかげ庵』という場所らしい。良く見れば、告知ツイートにも『おかげ庵』の文字がある。「コメダと言えば、コメダ珈琲!」という僕の浅い理解が、悲劇を招いたのだ。まぁ、普段は珈琲とか飲まないから、こういうこと知らなくても仕方ないよね。
とりあえず、時期限定のカレーカツパンを食べて店を出ることにした。
カレーカツパンは、かなりボリュームがあった。お腹がいっぱいになるほどに。
そのため、今日は家に帰って、後日『おかげ庵』に行くことにした。
家に帰って、詳細を調べてみると『おかげ庵』は、かなり店舗数が少ないようだ。
しかし、現在の僕は関東に住んでいる。当然、近くに店舗があった。
◆◆◆◆
一週間後、『おかげ庵』に入った僕は驚きに目を見開いた。
それに、メニューも『コメダ珈琲店』とはまるで違う。うどんやごはん、卓上で焼くことができる団子など、様々なメニューが売られていた。
そして、『紫陽花の雫』も……あった!
僕は、『紫陽花の雫』と『焼き団子』を頼むことにした。抹茶味のシロノワールがあったので、頼むかどうか悩んだが、団子のサイズが『コメダ規格』だった場合、余裕で詰んでしまうため、辞めておいた。
結論から言うと、団子は全然『コメダ規格』ではなかった。恐らく、市販の団子よりも、一回り小さいサイズでは無いだろうか。普通に美味しかった。
そして、『紫陽花の雫』……目の前に来ると、改めて鮮やかな紫色に圧倒される。
味が全く想像できないが、本当に美味しいのだろうか。
一口飲んでみる……うん、美味しい!
味は、ちょっと爽やかになった檸檬シロップのようだった。紫色が味に干渉していないということは、この色はバタフライピーか何かで付けたのだろう。
夏の暑さも相まって、団子を焼いている最中に飲み終わってしまった。シロップで酸味がある程度抑えられているので、酸っぱい味が苦手な人にも飲みやすいだろう。
シンプルな味だが、ゼリーが入っているので、飽きることなく飲めた。
団子が小さかったので、抹茶味のシロノワールも注文して、完食。
レジ待ちの際に、にこやかに笑う外国人夫婦がいて、微笑ましかった。
店を出た後、僕はそのまま用事に向かった。用事を終わらせた後は、コメダ珈琲店に行くつもりだ。……カレーカツパンに、ハマったからである。
追記:遅れていたグッズ発送を行ったよ。遅れてしまって申し訳ない。
蝶々
2025-09-25 15:00:11 +0000 UTC墓薙
2025-09-25 09:35:23 +0000 UTC