この記事を君たちが読むに当たって、まず心配しないで欲しいのは、この文章は別に僕の絶望を描いた物でも、悲哀を捉えた物でもないということだ。
お風呂の中で考えたような、散歩中にふと思いついたような……そんな曖昧な状態で脳内に湧いた戯言じみた思考を、思うが儘にインターネットに出力している。是非とも紅茶を片手に、気楽な気持ちで読んで欲しい。
さて、実は最近凄く『マンネリ』している気がするのだ。
配信内容というか、活動自体というか、僕の在り方に関してというか……厳密に『●●がマンネリしている!』と言える程に明確な物ではないのだけれど。それでも、うっすらとしたマンネリ感を常に感じ続けている。
だが、僕はこの『マンネリ感』を悪い物であるとは思っていない。
◆◆◆◆(←最近文章をこれで区切るのにハマってる。)
そもそも、『マンネリ』というのは、イタリア語にある『マンネリズム』という言葉の略称だ。意味合いとしては、【現状維持】や【新鮮味がない状態】を指す。
食材や機械だったら、新鮮味がある状態だったり、発展性があった方がいいだろう。でも、Vtuber活動はこれらの事象とは違う。続けているから、安定しているから評価される物もある。……だってほら、僕が突然ASMR系配信者になったり、歌枠をやります!Vsingerです!って感じになったら嫌じゃない?
いや、嫌じゃない人もいるかもしれないけど。僕は自分がそういった活動をする魔族になったら間違いなく困惑する。僕の現状の活動に満足している人、発展・進化を望んでいない人も、間違いなく困惑するだろう。
故に、僕はこのマンネリ感に愛おしさすら感じている。
マンネリ感を覚えながら活動している中でも、信徒が付いて来てくれているというのは、コンテンツではなく、僕の本質的な部分を好きでいてくれているという証左だと思うからだ。
これからも、右腕を包み込むマンネリ感となんとなーく向き合いながら、活動していくのだろう。
でも、革新的な物もない、挑戦もない、自分の好きなことだけをする配信がこれからもできるのであれば……それが許される環境に居続けられるならば、それ程嬉しいことはない。
深夜の戯言故、理解がしづらい文章だったら申し訳ないね。
夜に書いた文章が朝に消えればいいのに……そんなことを考えながら、僕の夜はもう少しだけ続くのだろうと思う。
縷々道 生我
2024-03-02 17:23:19 +0000 UTC縷々道 生我
2024-03-02 17:22:00 +0000 UTCよーさん
2024-03-02 12:03:22 +0000 UTC蝶々
2024-03-01 18:40:10 +0000 UTC